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× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 海外に移住する日本人の数は、ここ10年で大幅に増えている。政府の統計によれば、2006年時点での海外永住邦人は約30万人。また、ここ最近では定年を迎えた人が第2の人生の舞台を海外に移す人が増えているようだ。では、実際にはどんな国が人気なのだろうか。ORICON SYTLEがリサーチしたところ、圧倒的な人気を誇ったのは【アメリカ】だった。 総合1位に選ばれたのは【アメリカ】。しかしアメリカ本土ではなく、同じアメリカでも【ハワイ】と回答する方が大多数という結果になった。ハワイを選ぶ方は、気候の穏やかさを第一の理由にあげる。「冬がない国に行きたい」(北海道/30代/女性)や「気候が温暖だから」(東京都/40代/女性)というコメントが代表的なものだ。確かに、冬にあたる時期でも20度前後の気温は過ごしやすい。また、「日本語しか話せなくても暮らしていけるから」(大阪府/20代/男性)というコメントも多かった。ハワイ、特にマウイ島では日本語が通じる場所は非常に多い。外国語を覚える必要がないのも、大きな魅力のようだ。 総合2位は【オーストラリア】。特に女性からの回答を多く集めている。総合3位の【ニュージーランド】は、男性からの回答が多かった国。いずれもハワイと同じく、気候の良さを理由にあげるコメントが目立った。「常夏で、ある程度日本語も通じるし、日本人にやさしそう」(和歌山県/30代/女性)、「気候がすごく良さそうで治安も悪くない。安心して生活できるような国に思える」(北海道/30代/男性)などだ。老後は“気候の良いところで、のんびり過ごしたい”という方は非常に多いことがわかる。 性別による順位が大きく異なったのは、総合9位の【タイ】。女性単独の集計では9位だが、男性だと4位に上がる。「物価が安くて住みやすそう」という点では共通するものの、実際に住むとなると“微笑みの国”と称されるタイに対するイメージは、性別で違っているようだ。 PR
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